poco a poco,小野布美子音楽創作教室,おのふみこ音楽創作教室

21世紀を担う子ども達。
彼らに心地よい“音のシャワー”をたっぷりとそそぎ、しなやかで、豊かなあそび心を育んでゆきたい...
音をあやつり、メロディに触れ、リズムにのって、
“音を楽しむ”ことを知った子ども達は、自らが音楽の主人公になってゆきます。
言いたいこと、やりたいこと、大切に思うこと...
一人一人の子どもの中に、心に描いた“ことば”を歌にできたら...
子ども達は、心に浮かぶ色や形のイメージを少しずつあたためてゆきます。
やがて心のキャンパスに描き出された『想い』は詩のかけらとなって紡ぎだされてゆきます。

子ども達の絵

会話の中で、子ども達とともに紡 いだ言葉はやがて歌詞になり、ちりばめた音はメロディになります。そして、子ども達の心の歌は、少しずつ『オリジナルの 歌』として誕生してゆきます。

子ども達の心の中で、常に輝きを放とうと待っている〈可能性〉という種。やがて芽を吹き、花を咲かせ、手をつなぐように広がり、実を結んでゆくよう に...
子ども達の想いを受け止め大切に育ててゆ くこと。
それが、わたくしたち POCO a POCOの願いです。

歌のキャンパス  〜心の彩り〜
子ども達によって描かれた絵画と、それをもとに紡いでいった言葉。
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